ウーマン

症例数の多い担当医師を

鏡を見る人

カウンセリングで聞こう

小顔になる方法としては、いくつかの術式があります。美容クリニックで受けられる施術には注射や脂肪吸引、メスによる切開手術などがありますが、いずれも小顔になる方法。注射はボトックスをエラ部分に注入するボトックス注射と、脂肪を溶かしてサイズダウンする脂肪溶解注射とがあります。どちらの方法が適しているかは、担当医師の診断によります。病院を選ぶ時に重要なのは、自分が求める小顔になる方法を適切にアドバイスしてくれる担当医師がいるということ。まさか患者が希望したからと言ってそのまま施術をする医師はいませんが、受けたいと希望している施術が実は適切ではない場合も多いものです。例えばインターネットの口コミで人気だからボトックス注射を受けたいと希望しても、その方法がその人にとって理想的とは限りません。まずはカウンセリングでしっかりと悩みを聞いて、診察して解決のために最適な解答を出すことが一番重要。単に小顔になる方法を持っている病院ではなく、患者一人ひとりの理想に近づける手段をたくさん持っている病院を選ぶことが大切でしょう。顔が大きく見える原因にはいくつかあり、いわゆるプチ整形が効果を発揮するのは筋肉や脂肪が原因となっている場合。骨自体が大きい場合は、やはりメスを使った切開手術で骨にアプローチする方法が一番ですので、適切に説明を行ってくれる医師を選びましょう。良い病院の見分けるには、事前のカウンセリングに十分時間を割いてくれるところを探すべきと言われますが、それはまさに大正解。事前カウンセリングは無料のところも増えて来ていますが、無料でそこまで時間を割いてくれるのは有り難いことですよね。また、良い担当医師を選びたいなら症例数をチェックすべきという指摘は多いですが、サイトにそうした情報が掲載されていない場合も多いもの。確認するには直接カウンセリングで担当医師に質問するしかありませんので、そこは遠慮せずに聞いてみて下さい。ちゃんとした病院なら丁寧に答えてくれますし、コミュニケーションから信頼性を感じ取ることも大切ですね。